1月17日

毎年放送されて気付かされる、あの日。下から突き上げる振動に飛び起きて、子供らの傍らの箪笥を抑えていた。冷気の吹き込みを気にせずに窓を開けて退路を確保した。テレビをつけた。子供たちは眠っている。妻は火の元を確認してから服を用意している。

記憶のお陰で、寝ていた子供たちにも防災の話を伝えられる。万全ではないが、用意もするようになった。

多くの被災者の方々に哀悼の意を捧げます。

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