風葬地

古い都には風葬地と呼ばれる墓地が存在します。火葬の風習がなかった頃、遺体をまとめて放置される場所が都の外れに作られたようです。

沖縄では、ほんの50年くらい前までは風葬が残っていたと言います。ただ風葬と言っても単に放置するのではなく、5年や7年と一定期間が経過した後に、親族が変わり果てた遺体を洗い甕に移す洗骨という作業を要したと言います。正直、今の僕らの感覚からすれば、いくら親兄弟でもキツイなぁと思います。

内地に配備されるイージス艦の費用等で政府から取り止め意見が出るものの、辺野古には言及しませんね。

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