芭蕉布と首里城

名曲「芭蕉布」の作者が言います。

「母や故郷への想いを縦の糸に、沖縄の文化と歴史を横の糸に込めた」

離島の女性に琉球王国が課した布地の上納が結果として後年に沖縄を代表する美しい芭蕉布を生んだという複雑な想い。

首里天も琉球も無くなりましたが、芭蕉布は今も愛され続けています。昔を偲ぶ首里の古城も焼失しましたが、一周忌に映し出される正殿を見るのも辛いですが、気づいた想いの深さもあります。

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