遙かなるルーツ

親父の叔母さんと言うから、僕らからすれば少し遠い関係の親戚になるけれど、その時代からすれば沖縄の女性が東京の大学に進むと言う才媛だった。直殺、お会いした事もあるらしいけれど、全く記憶に留めていない。もちろん、随分と前に故人だ。

その遠い叔母さんの残した家系図の写しが手元に来た。僕らの名前が最下部に記載されている。二代や三代どころじゃないけど、よく見ると長男だけの系譜とも見える。

いずれにせよ、僕らの遙かなるルーツがそこにはあって、最上部には古代の王の名があった。荒唐無稽かもしれないけど、いつか掘り起こしてみたいな。

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