ケアマネと相談してみて

ケアマネジャーとは、法律上「介護支援専門員」と呼ばれ、介護保険法を根拠として、厚生労働省がその運営基準を定めている。介護が必要なものの為に、適切なサービスが受けられるよう介護サービス業者や介護施設との連絡や調整を行うほか、要介護者の心身や環境を家族の要望を受けながら介護サービスの計画を策定するらしい。

昨日、ケアマネさんと面会し、認知症の進む父と軽度の認知の母の今後の相談をした。親と同居してでも自宅での介護を勧めると、既に疲弊している妻に聞いていたのに、妻の現状を説明すると、拍子抜けるくらい施設への入居が前提の話となった。

では、施設に入所するとして、今後の予想される介護サービスやホーム選びについて聞きたかったけれど、薬の服用とオムツくらいしか思いつかない僕に同意してくれたに過ぎない。ホーム選びには市の発行するパンフをくれた。住宅型といっても介護付ホームと似たサービスをする所もあるらしいと、僅かな新情報をいただいた。

90歳の認知症患者に障害者手帳の発行はあり得るのだろうか?要介護1と3の2人を介護するのに、気をつけておかなければならない点は?介護疲れの妻に対するケアは?グループホームを勧めるが地域制限のあるホームの空き情報は?少ない介護付を勧める具体的な根拠は?ウチの両親にだけ当てはまる介護をどうデザインすれば良いの?

僕の聞き方がマズかったのか?Google先生ほど詳しくないようだ。施設は自分たちで探して決めますと言い切ったら、安心したように見えた。

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