◯◯町地車会社なんて、どうでしょう?

どうすればいいのでしょうか?想像を膨らませているだけで、地車の運営側の苦労は思う以上に大変だと思います。
そんな事ぐらい考えたわ!と、怒られるかも知れませんが僕も考えてみました。
重労働の年番は順繰りにするとしても、実行委員会を会社にして、収益事業としてやってはいかがでしょう。つまり、グッズ販売やオリジナル法被を各店舗が行うのでなく、地車会社の独占販売にするとか。御守りやおみくじのような物も作れそう。グッズの仕入れ先を今の販売店舗にすれば両得とならないでしょうか?
千社札なんかを寄付の御礼に配るとか、学生が小さなシールのお札をカバンに貼るとか。ウチのお札には、観音様の加護があるぞとか、ネットで話題になればしめたものです。実行法人で収益が上がれば、頭を悩ます寄付金集めが少しは楽になるかもと思いました。
祭礼の目的が五穀豊穣を祝う神事だとしても、地車という方法で神様にご覧頂くのなら、賑やかしに地車グッズで盛り上げるのも目的を外れてないでしょう。
が、いざ実行するとなると、
誰がするとか、
他の仕事の片手間にできないとか、
長老たちが黙ってないぞとか、
問題は山積ですけど、昔住んでいた町で、予算がなくて花火が中止になったとき、僕も子供も寂しかったんですよね。

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