2020年の大晦日に思う

一月はまだたかを括っていたように思いますが、四月には怖くなりました。でも、暑くなれば終息すると思っていたのに大晦日に過去最高の感染者数が出ましたね。

2020年は還暦を迎えると言う意味で元より特別な年でしたが、会えない、飲めない、集まれない、命を守る事を常に考える、全人類にとっても特別な年でした。

楽観視はしません。

交通事故、脳卒中、心筋梗塞、くも膜下、突然の死はいつも隣り合わせかもしれませんが、コロナは感染します。あっさりと一人で逝けず誰かを巻き込むのは嫌です。巻き込んだ誰かだけが逝く事も考えられます。楽観的には、なれません。

なれませんが、そんな暮らし方に正しく慣れて、できる限りの対策をして丑年を迎えましょう。

大切なものを失くさないように願います。

今年も読んでくださった人、ありがとうございました。

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