有給の二日目は、帰宅願望の父を病院に連れ出した。

1月から施設に入所した父を通院のためにホームから連れ出した。医師に見せるために頂いた介護日誌を見ると、ホームのスタッフの方々に頭が下がる。妻の献身介護が限界に達する直前で入所してもらって、本当に良かったと安堵する。

自宅付近を迂回して走ったり、帰宅を連想させるような言葉遣いを避けたりして病院の往復を終えた。ホームの玄関で「お、ココどこや?」と、最後に言われた時にはドキッとしたが、妻と母の説明に、納得してホームスタッフに引き継いだ。

さぁ、明日から休むぞ!

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