かりゆし産業で短編を書いた

真夜中に目覚めた時、見ていた夢をメモするようにしている。何故だか、僕はストーリー性のある夢をよく見るし、話が面白い、と、思う。ので、簡単な短編にでもしようかと、メモる癖がついた。これは、先日の夢。

僕は定年退職したサラリーマンで再雇用も打診されたが、事務仕事が嫌で辞退。リーマン時代は管理職にもなれなかったのに、新局長が赴任して風向きが変わる。沖縄勤務時代の経験を活かして「かりゆしウエア」を全国の事務局に着用を指示。沖縄に慣れていない職場から請われて復職した僕は、「かりゆしウエア」の着方、振る舞いを伝授するだけでなく、その業務に合わせたウエアの選び方を指示していく。最初は、戸惑った職場も、「親しみやすくなった」「相談しやすくなった」などの国民の意見で、かりゆしウエアに馴染んでいく。

僕は沖縄に何度も足を運び、現地工場の増設、環境問題との両立共生を画策し、観光産業と共に「かりゆし産業」を沖縄経済の背骨として働きかける。事務局の成功は他官庁にも波及し、「かりゆしウエア」の定義が沖縄産ということで、沖縄に大産業ブームが巻き起こり、僕はいつしか知事となる。

と、いう短編を書いた。どこに発表するつもりで僕は書いたんだ?

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